各勉強方法(家庭教師・塾・教材、様々な比較)
生徒さんの学習方法は、1人ひとり違います。お子さんに合った勉強方法だと、無理なく学習を進めていくことが出来、成果も上がりやすく、お子さんの学習に対する、やる気にも繋がります!
しかし、合ってない場合、
「頑張っているのに、成果が上がらない!!」⇒「やる気が失われる。」⇒「勉強をしなくなる。」
⇒「勉強をしないから余計に分からなくなる。」⇒「テストの点数も下がる・・・。」⇒「更にやる気が失われる・・・。」
という悪循環に陥ります。
その為、お子さんに合った学習方法を見つける事は非常に大切な事だと考えます。
今回は、お子さんにとって何が合うのか、タイプ別にまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。
塾VS家庭教師»あなたのお子さんはどっちのタイプ?
様々な学習方法と、それぞれの特徴(メリット・デメリット)
家庭教師が合っている生徒さん
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大勢の中で質問するのが苦手な生徒さん
家庭教師なら分からない所が聞きやすいし、先生が見つけてあげて指導する事が出来ます。
周りに、大勢の生徒がいると恥ずかしくて質問出来ない生徒さんは、家庭教師のように1:1での指導がお勧めです。
個々に合わせた指導が出来る為、分からない所まで戻って教えていくことが出来ます。
その結果、今まで気が付かなかった落とし穴に気付くことも出来、効果的です。
塾などで素晴らしい学習内容を聞けたとしても、分からない所をそのままにしていたら、消化不良をおこしてしまい、やる気減退につながります!なので、質問がなかなか出来ない生徒さんは家庭教師の方がお勧めと言えるでしょう。 -
部活や、習い事で忙しい生徒さん
部活や、習い事に力を入れている生徒さんの場合、時間的にも体力的にも負担が大きくなるので家庭教師の方が良いと言えるでしょう。
勉強も大事なので1週間のスケジュールに塾の時間を無理矢理組み込んでいる話もお聞きしますが、それはむしろ逆効果となり得ます。体力的にも精神的にも負担を感じた状態で塾に行っても、授業に集中できず、内容が頭に入ってこない。その為「ただ塾に行っているだけ・・・」という状況に陥りやすいからです。
お子さんにとって、ゆとりを持てる曜日や時間に家庭教師が来てもらう事によって、集中して進められますし、送り迎えの時間も短縮できますので、お子さんは待っているだけで良い。体力的にも負担は軽減する。お父さん、お母さんの送迎の手間を省く事も出来ますのでお勧めです。 -
個々のレベル・内容に合わせた指導を希望する生徒さん
「基礎基本の見直しを希望する生徒さん。」「授業の内容が分かりやすくなりたい生徒さん。」「もっと上のレベルを希望する生徒さん。」・・・etc。
学習の習熟度はお子さんによって様々ですが、家庭教師だと個々のレベルに合わせた指導が出来ますのでお勧めです。
例えば塾のように「同じ学校・同じ学年・同じクラス」の生徒さん同士が、同じ指導を受けたとしても、生徒さんによって「掛け算が分かる生徒。」もいれば「分からない生徒。」もいます。また「小数が分かる生徒。」もいれば「分からない生徒。」もいます。そして「方程式が分かる生徒。」or「分からない生徒。」・・・etc。と言うように、習熟度は生徒さんによって違います。
それにも関わらず、皆が一斉に同じ指導であれば、理解している生徒にとっては「物足りない。」学校の内容が理解していない生徒にとっては「難しい。」と言うように差が出てきます。
ほんの少しだけ、各お子さんに合ったやり方で進めてあげる事が出来れば、学習の理解度は増すのですが、そこまでの事をクラス別の塾に求める事は難しいかもしれません。
個々に合ったやり方は、個々に合った家庭学習の習慣づけにも適していますので「個々のレベル・内容に合わせた指導を希望する生徒さん」の場合は家庭教師がお勧めです。
以上の3つが家庭教師向きの生徒さんです。
個々の学習状況や、各ご家庭の状況によって勉強方法の「合うor合わない。」は変わってきます。合わないやり方を進めても生徒さんにとっては辛いだけ。ご家庭にとっても金銭的な負担が増えるだけになります。
小・中学生の皆さんにとって、今が最も大切な時期です。
その後の人生の約半分が決まります!「とりあえず○○!」ではなく、一番良い進め方を見つけてあげてください。
実際、家庭教師(スリーエス)をご利用の会員様の中にも、大きな成果を上げられた生徒さんがいます。
「家庭教師の先生が指導に来てくれるようになってからの初めてのテストで順位が60番上がり、指導開始から2回目のテストでは、なんと女子生徒の中で1番の成績になれた!」など、当然生徒さんの努力の賜物であり、家庭教師はきっかけに過ぎません。しかし、その生徒さんにとって、ぴったりな勉強方法にめぐり合えた結果とも言えます。皆さんのご家庭にとって最高の学習方法にめぐり合う為にも、最善の方法をご検討下さい。
塾が合っている生徒さん
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学校の授業がしっかりと理解出来ている生徒さん
塾は、基本的に予習型で、学校の授業より進んでいる場合が多いのです。
その為、学校の授業がしっかりと理解出来ている生徒の場合は、グングン力がついて成績アップや、やる気向上に繋がります。
しかし、しっかりと理解出来ていない場合、成果は望み難いので要注意!個人の塾でも、少人数の塾でも結果は同じで、1人ひとりに合わせた見直しをする事は望みにくいのが原状です。
(理由)少人数でも、2人以上生徒さんがいらっしゃる場合、個々に合わせて分からない所まで戻っての指導がなかなか難しい為です。 -
分からない問題があった場合、何度でも先生に聞きに行く事が出来る生徒さん
学校の授業中に分からない所があっても先生を捕まえて何回も質問をする事が出来る生徒は、その場でしっかりと授業を理解することが出来る為、予習型の塾で成果が上がりやすいのです。さらに学習意欲の向上にも繋がるので、かなり効果的でしょう。
逆に、聞けない生徒の場合、成果を望むのは難しいでしょう。
(理由)学校で解らない所が聞けない生徒は、塾でも聞けないパターンが多く、塾に行くたびに分からない所が増えるだけになってしまうからです。
また、(1)の内容にリンクしますが、塾は予習型が多い為、学校の内容が理解出来ていない場合、塾の内容についていけない。「掛け算」が理解出来ていない生徒に無理やり「割り算」を教えようとするのと一緒です。 -
家庭学習がしっかり出来ている生徒さん
塾は、週1〜2回という所が多いです。その為、残りの5〜6日間で家庭学習がしっかりと出来ている生徒は、理解度が増し、学校や塾の授業に対する意欲が増します。
逆に、塾以外の日に家庭学習が出来ていない生徒は、勉強をした気にだけなって、本当の意味で理解が出来ていない場合が多いのです。
1〜2日、塾で勉強をしたとしても、残りの5〜6日間の家庭学習が出来ていなければ成果は望み難いと言えるでしょう。
最近だと、一生懸命な塾も多く、テスト前は、塾に何回来ても教えてくれる状況も出来てきています。しかし、仮にそれで成果が上がったとしても塾への依存性が高くなり、1人では何も出来ない生徒になってしまう事もあります。
以上の3つが塾向きタイプの生徒さんです。
最近は、塾の数も増えてきて、良い塾が沢山あります。塾に行く理由(目的)をしっかり持って取り組んでいければ最善の結果が得られるでしょう。しかし、塾の利用目的が「友達が行っているから。」とか「知り合いが運営しているから。」という意見も聞かれました。
「成果が上がらないけど塾を続けている。」と答えた方に聞くところによると、「塾を辞めていたら、もっと成績が悪くなるようで怖くて辞められなかった。」いう意見が多く聞かれました。
しかしそんな事はありません!お子さんにぴったりな勉強方法を見つけることが出来れば、成果は上がり易くなります。
お子さんにとって、最も大事な時期ですし、時間は限られています。まずは「うちの子には何が合っているのか?」を考えた上で、最善の方法をご検討下さい。
家庭教師のスリーエスの特徴
- 5教科指導が出来ます。
- 受験に対する正確な情報提供が出来ます。
- 1:1なので個々に合わせた指導が出来ます。
- 先生と生徒さんの相性を重視した派遣をします。
- 馴れ合いにならないように、センターがバックアップします。
- 分からない所を理解するまで指導が可能です。
- 過去(前の単元)の内容に戻っての指導が出来ます。
- 短時間で効率よく指導出来ます。
- 効率よく進められますので、授業料を抑える事が出来ます。
- 新潟県統一模試を通して、競争意識を育てられます。
- 会場受験の為、受験慣れ出来ます。
- 子供達にとって、良き相談相手になれます。
- 当然、送り迎えの必要はありません。
- 復習型・予習型、どちらにも対応出来ます。
- しっかりとしたアフターフォローをしています。
様々な勉強方法と、それぞれの特徴(メリット・デメリット)
(1)クラス別指導塾
メリット
- 競争意識の高い生徒には環境が整っている。
- 教材構成のレベルが高い。
- 受験情報がしっかりとある。
- 独自のカリキュラムがある。
- 予習中心なので、基礎学力が身に付いている生徒には合っている。
デメリット
- 集団授業なので学校と変わらない。
- 予習中心なので、基礎学力が身に付いていないとついて行けない。
- 塾に行った時にしか勉強しなくなる生徒がいる。
- 生徒が2人以上の場合、1人ひとりに目が届きにくい。
- 送り迎えが大変。
- 2教科指導を主流としている塾がある。
(2)個別指導塾
メリット
- 1人ひとりに合わせた学習が出来る。
- 1:1なのできめ細かい指導が出来る。
- 受験情報がしっかりとある。
- 独自のカリキュラムがある。
デメリット
- 競争意識が育ちにくい。
- 個別と言っても、1:1ではない所が多い。(個別ではなく、少人数制)
- 送り迎えが大変。
- 塾に行った時にしか勉強しなくなる生徒がいる。
- 2教科指導を主流としている塾がある。
(3)個人塾
メリット
- 授業料が比較的に抑えられている場合が多い。
- 気軽に通う事が出来る。
デメリット
- 入試情報が少ない。
- 学習をしに行くよりも、仲間に会いに行く感覚が強くなる。
- 近くても、寄り道をして帰ってくる生徒もいる。
- 塾に行った時にしか勉強しなくなる生徒がいる。
- 2教科指導を主流としている塾がある。
(4)他の家庭教師センター
メリット
- 1:1なので分からない所を理解しやすい。
- 相性が合わなくなったら、教師の交代が可能。
- 独自のカリキュラムがある。
- 時間の融通が利き、送り迎えがいらない。
デメリット
- 料金が比較的高い所がある。
- 競争意識が育ちにくい。
- 受験情報を得難いケースがある。
(5)個人的な家庭教師
メリット
- 金額的な負担が少ない。
- 知り合いだったりする事が多いので、信用できる。
- 1:1なので分からない所を理解しやすい。
- 時間の融通が利き、送り迎えがいらない。
デメリット
- 相性が合わなくなったら断りにくい。
- 馴れ合いになりやすい。
- 受験情報を得難いケースがある。
- 先生によって相性や指導方法が合わない場合がある。
- 独自のカリキュラムが無いケースがある。
(6)月々の通信教材
メリット
- 料金が抑えられている。
- 家庭学習の習慣が身に付いている生徒には合っている。
- 気軽に始める事が出来る。
デメリット
- 意志が強くないと怠けてしまう。
- 家庭学習が出来ていない生徒には負担をかけてしまうことがある。
- 分からない所は、自分で解決しなければいけないことがある。
(7)年間教材
メリット
- 教科書や授業のポイントがまとめられていて、学習しやすくなっている。
- サポートブックが充実していて学習しやすくなっている。
- FAX・電話指導が出来る。
デメリット
- 金額的な負担が多い場合がある。
- 意志が強くないと怠けてしまう。
- 分からない所は、自分で解決しなければいけないことがある。
このように、今は様々な勉強方法がありますが、生徒さんによって合う勉強方法はそれぞれ違います。家庭教師のスリーエスに任せていただければ、出来る限り最大限のサポートをさせて頂きますが、もし生徒さんに合っていないようであれば、こちらも無理にお勧めはいたしません。まずは一度ご相談下さい。